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2017年12月8日開設


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Breeding data

2018
1番~5番
(自ブリ)
6番~12番
(クマモンさん里子)
13番~18番
(主水さん里子)
19番~20番
(その他里子)
2019

Pedigree chart


なぜだ・・・

3本目の交換の反省。

2019シーズンエクシードクラフトさんと主水さんが取り仕切るKSPの二種類を使わせてもらったわけですが、どちらも上手く使えなかった印象です。

もちろん大きく育ってくれた幼虫もいる訳ですが、2本目であまりにも食えてない個体が多すぎてへこみました。

最初のうちは良さそうなものから掘ったもので、しっかり居食いをして体重の乗った幼虫が出てきて安心していました。しかし、後半になるにつれ、あれよあれよという間にアベレージダウン。

エクシードのMIXは食えずに小さな居食い部屋の中で微増微減する個体も数多くおりました。体重が激減する個体さえ・・・
カンタケは2本目で伸ばすはずがエクシードに比べ2〜4グラムくらいの成長の差が生まれ悲しい状態です。

そんな中で、USAKUWAさんの里子は非常に銚子がよく、雄の40g、メスの20gをそれぞれて見ることができました。
このラインうあ

ここまでで寝落ちしたのにアップロードされてたw


____ここから書き足しw_____

で、USAKUWAさんからのこのラインは別管理で、初令から2令までプリカ(菌糸瓶が用意できず、到着から菌糸プリカのまま2週間ほど26度くらいの場所で待機させてしまった)で途中から他のラインと同じ管理という状況です。

羽化してみないとわかりませんが、初令~2令の時期は当然のことながらある程度温度がかかってた方が育ちは良いのかなと思った次第です。それと、プリカで1本目投入時期をずらすことで菌糸も劣化させずに済みますし、一番菌糸のおいしい時期と幼虫の大事な時期を合わせられるんじゃないかと・・・

とりあえずUSAKUWAさんの19-3の里子の羽化次第かなと思ってますが、来シーズンはプリカ使おうと思ってます。
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3本目の交換が終わりました。1か月くらい前に。

ご無沙汰しておりますササガスです。

気づけば2月。
何か月更新してなかったんだっていう話です。

ということで3本目の交換も終わり、だらだらとほんの少しのうれしい数字と多数の悲しい数字の入力を終えました。
結果としては40gオーバーが3頭だけ出ました。

一応今年は87㎜を出すのが目標だったので、必要な体重を37g以上としてカウントすると14頭という結果になりました。
反省としては全くと言っていいほどKSPを扱えていない!
そりゃもうダメダメでした。
主水さんにも製造者の方にも申し訳ないくらい。

結果としてはレビン系と比較して全体的に2~4gくらい足りない感じになってしまいました。
来シーズンはKSPでも大きくしてあげられるように改善を図りたいです。

なかなかむずかしいですなぁ・・・。


上手く育てられないと、虫本体のポテンシャルがわからないので困りますね。
2021年に種親で使える個体が出てきてくれることを祈るばかりです。


※データはPDFファイルでアップロードしました。
※よく見ると間違いが頻発してたので系統表を差し替えました。


ということで全部ではないものの37upの写真です。
どれか無事に羽化して87越えて!


2番KLBライン
この幼虫の1頭で勝負です!このほかに36g台が2頭いますので・・・無事に羽化してほしい。
IMG_20200104_032734.jpg

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2019飼育頭数確定

ご無沙汰しておりましたササガスです。

空砲連発に種なし疑惑等々ありまして、なかなか割り出しを終えることができませんでしたが、なんとか60ブロック+α分の幼虫を確保することができました。今年は去年より大きく幼虫育てられたら良いなぁ。

2019飼育頭数


まだ縮むかもしれませんが、おそらく2018の自ブリ個体の中ではこれが最大になると思います。
2018-5.jpg


あとは里子では前回のブログで紹介した30gの蛹が無事に羽化出来て、尻もきちんと収まりました。
これからある程度縮んでも85㎜はクリアできると思います。

クマモンさんの里子のKM’18-27-01ですが
♂親 2016MI-K2-M01 83mm
♀親 KM17-6-01 51mm
6/1 GSP
8/29 LG+GSP 30.8g
12/17 RS-G 37.3g
蛹 30g

というような組成の虫です。
残念ながら体重はボディの厚みに行ってしまい、
顎の発達が今一つでしたので、蛹重量の割には長さに出ませんでした。
羽化して一か月たったら計測してUPしようと思っています。




2019シーズンはKM'18-27-01くらいの虫を量産型にしたいという野望は抱いていますが、
どうなることやら・・・

2018ではなんとなく手ごたえがあったように感じたKSPがいまいちダメで、手ごたえが悪く感じたエクシードで育てた幼虫が一部分ですが結果を残すこととなりました。

ここら辺も改善したいと思ってますが策は見えません。



2018で唯一分かったことは3本目もある程度食べてくれる虫じゃないと大きくはならんということ。
(2本目で伸ばせてないからって話もありますが)


じゃあ3本目も食えるようにするにはどうしたら良いか・・・わかりません。


ただ、イメージとしては
クラッチミートから、レブることもパワーバンドを外すこともなく早め早めのギアチェンジができるよう意識していきたいと思います。
(なんのこっちゃ

おしまい。

絶望と希望

お久しぶりです。

産卵セットを組んではや18日。
メスを取り出さなきゃと思い、メスを抜く。
ついでに状況確認。

しましたが・・・


6メス空砲・・・

何だかなぁ・・・
mindさんの871掛けたやつ全部空砲・・・
主水さんからの870Bも空砲・・・
USAKUWAさんの17-1も空砲・・・

( ;∀;)

もう一回チャレンジして見ます。
下手くそでごめんなさい( ;∀;)
悪夢です。
再ペアリングに回しました( ;∀;)


そして我が家の最大幼虫だったKM18-27-01(37.3g)が蛹化しまして、やたらデカく見えたので掘ってしまいました。

201905210201570df.jpeg


デカっ!
と思いましたが、完品羽化は難しいでしょう・・・。
1年目でこのサイズを見れて良かった。

が、出来ることなら無事に羽化して欲しい( ;∀;)

暴れのはじまり

温度をあげたり下げたり、なんとも微妙に
うだうだダラダラと昇温をして来ましたが
ついに我が家の幼虫たちも羽化の季節を感じ始め
暴れる個体が出始めました( ;´Д`)

そのまま蛹室を作ってくれてそうな瓶も見つけましたが
これ以上は暴れる君が増えない事を祈るばかりです。

すんなり蛹室作ってー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
とはいえ、僕の迷いを表すような温度管理の1年間でしたので
きっと彼らも羽化に向けて戸惑っている事でしょう・・・

2019の種親たちはペアリング2周目に入り
無事に掛かっているのか掛かっていないのか・・・。

色々と不安な今日この頃です。

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