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自作プレス機は使わないかも・・・

あんなに考えてプレス機作ったのに・・・・


800だったらワンハンドでワンプレスできちゃうんだもの。




ひどいよ。


ワンハンドワンプレス←片手で撮影しながら頑張って撮りました。



1400はまだ試してないけど、800はガイドパイプと頑丈なハンドプレスがあったら充分ですわ(-_-;)

ハンドワンプレスで詰めた綺麗に菌もまわってくれてます。
20180510025144200.jpg




ハンドワンプレス仲間募集中です。
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2018年種親組合せ改定(汗

ご無沙汰していますSasagas.です。

最近はTwitter中毒気味でして、近況などはTwitterばかりでこちらの更新がおろそかになっております。



前回の記事にもありました通り、方針がだいぶブレております。
そもそもローコストで少数で挑むスタイルだったはずが、予算を大きく超え飼育頭数も早くも増やしたくなり欲求を抑えきれなくなってきていて、温室もその影響を大きく受け、当初半畳サイズの予定がいつの間にか1畳サイズになろうとしております・・・
(( ;゚Д゚))ブルブル
人間の欲というものは恐ろしいもので最近の僕のお小遣いはほとんどオオクワ様のため消えて行ってしまいます。


ということで、5ライン構想を3ラインに絞ると言っていたものの、勝手に師と仰ぐsendoさん、勝手に兄貴と呼んでいるREGAさんから1頭ずつ、計2頭♀をついうっかり補強してしまいました。

そして最終的にこうなってしまったSasagas.の2018年ブリードラインが↓です。

ライン一覧最終版


超特大までは期待してはいけませんが、85㎜くらいは狙える布陣になったつもりです。
まずは85㎜の壁を越える個体を1頭でも出せたらと思っています・・・。
とは言いつつも現実は厳しく、どれくらいのサイズを羽化さられるか心配でたまりません。

1番2番はマツノ11-8の血に期待したいところですが、早期といえども目立った体重の乗りでもなくヤフオクからの補強虫という感じの種親サイズ。
4番5番は血が最近のトレンドからは少しずれてる感じはあるものの、メス親の個体の素質(難しいことはなくシンプルに大きめなだけという根拠)に期待したいところ。

3番は期待度はあまり高くないですが良いサイズが出たらいいなと思っています。


どれか1ラインくらいはちょい当たりくらいして欲しい!





それと、ツイッターではあんまり信じてもらえないのですが、ガイドプレスとガイド径にあったハンドプレスを使えば、ハンドプレスでワンプレスが思ってたよりはるかに楽にできる事を発見しました。
僕の中でこれはかなりの大発見だったので誰かに伝えたくてしょうがないんですが、信じてもらえません。
プレス機があんなに頑強な作りなのに、ハンドプレスで楽にワンプレス出来るなんて誰も思いませんよね・・・(ノД`)・゜・。

だってできたんだもん。ウソついてないもん。Sasagas.が怪力とかそういうことじゃないんだもん・・・


ということで、今シーズンはこの5ライン&ハンドワンプレスで挑もうと思います。

KLBはどのラインで出ようかな…1番か2番、もしくは4番・・・悩ましいところです(;'∀')

ブレブレです。

お久しぶりです。ササガスです。


ラインを3ラインに絞ったはずが、また5ラインに戻りました。
先輩方のありがたい誘惑のおかげでやっぱり5ライン。
誘惑に弱かったササガス。

ただ、最初の5ラインよりは確実に戦力的にはアップしたかなという印象です。
特大は望めませんが、上手く噛み合えば85mmくらいは出てもおかしくない組合せにはなったと思います。


なったと信じたい。


組合せとか、どうすれば当たるとか全然わからないので何を信じていいのかわかりませんが(-_-;)
1ラインくらい期待が持てるラインが出て欲しいものです。

当初の予算的には厳しくなりましたが、きっとどうにかなるでしょう(笑)





相変わらず温室作業進んでないし(;´д`)


とりあえず、更新しない間にもペアリングは順調に進んでいます。
KLB候補の1ペアは今日明日にでもセットを開始しようと思っています。
無事産卵してくれると嬉しいのですが・・・。


知れば知るほど弱気になって行くんだぜ〜。
とりあえず、1年目なので勉強していきます!

産卵セット用温室作成中①

みなさんこんばんはSasagas.です。


今シーズンからオオクワブリードを始めるわけですが、何もかもありません!
まぁ当然ですけど(笑)
発泡スチロールの箱でペアリングはさせていて、そこは順調に進んでいると思います。
だがしかし、所詮は発泡スチロール。
スペースに限りがございまして、すでにいっぱいいっぱいでございます。

産卵セットから材割りを考えた場合、すでにキャパオーバー。
ということで、ペアリング&早期に使える温室を作成し始めました。
フレームはプレカット工場で出た廃材を使っています。
がしかし、厚さが24mmとか28mmとか床用の極厚なのでクソ重いです。
タダとはいえ後悔しました。
201803300017566fa.jpg

箱の中にはダ◯ソーのアルミシート(キッチン用)を貼りました。
安物なので効果は定かではありません(;´д`)
20180330001755c0c.jpg

そしてスタイロ・・・ではなく、カネライトフォームを取り付けようと思ったのですが、ビスの長さが足らずに今日の作業は終わりました。
断熱材50mmに合板12mmだと75mmじゃ先っぽしか入りません。
先っぽだけじゃダメですわ。
2018033000175746c.jpg

そして、熱源何にしようか・・・な(;´д`)
菌糸を入れるわけじゃないんで多少のブレは許されると思うんですえけどね・・・
できるだけ様になる様に頑張ります。


産卵セット用の後は本丸の育成用の温室作成です。
先は長いぜ〜。
頑張れオレ!

カイコに学ぶ

これくらいクワガタのブリードも解明していきたい。と思った。

が、しかし、相手は5,000年とか人間に飼われ続けている種なので道のりは遠い。
5,000年とか6,000年飼ってもまだまだ解ってないことも、生産性が上がる工夫も残されている訳ですから、オオクワに関してもまだまだこれからって事なのだと…。

養蚕技術研究所



↑のHPにはオオクワのブリードに活かせることがめちゃくちゃ詰まってると思うササガスでした。

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